Seaurchinのキーバインドを変えよう

2019年8月14日雑記

※この記事は前のブログで2018年10月30日に投稿されたものです。最新の情報ではない可能性があります

こんにちは。水珈琲です。
間もなくYuanconのスライダーがリリースされそうなので、Seaurchinのキーバインドの変更について調べてみました。

はじめに

事の発端のツイート

まだYuanconはリリースされていませんが、今のうちにキーバインドの変更を確認しておこうと思いkb10uy氏に質問したらconfig.tomlのキーコードはDxLibの”内部”キーコードとのこと。
DxLibは本来定数で指定する為一覧が見つかりませんでした。ソースコードからキーコードを引っ張ってきた一覧を作ったのでキーバインドの変更と一緒に紹介します。

Yuanconの動作

このツイートの映像を見ると分かるように、英数上下キーを使っている模様です。
とりあえずはこれらのキーコードを把握しておけば大丈夫そうですね。

キーコード一覧

英字

A: 30B: 48C: 46D: 32E: 18F: 33G: 34
H: 35I: 23J: 36K: 37L: 38M: 50N: 49
O: 24P: 25Q: 16R: 19S: 31T: 20U: 22
V: 47W: 17X: 45Y: 21Z: 44

数字

0: 111: 22: 33: 44: 5
5: 66: 77: 88: 99: 10

十字キー

↑: 200
←: 203→: 205
↓: 208

configを変更する

Seaurchinフォルダ内のconfig.tomlをテキストエディタで開き、SliderKeys,AirStringKeysの配列を編集します。
基本的には見たとおりの位置ですが、[[30,48],[..]…]という風に分割すると32分割に対応できます。

…

と、うだうだ説明してもわからない人にはサッパリだと思うのでYuanconを入手したらレビュー的な記事とともにキーバインドも投下しますね。

また、SeaurchinのAIR処理が今の所特殊なのでスライダーをバインドしたときにどういう動作をするのかイマイチわかりません。
この辺りも記事にしたいと思います…